空気砲の威力を知る

快晴の土曜日、空気砲を作りに鉾田まで行ってきました。東海村からは、海岸線の51号を約1時間のドライブです。

今回の理科教室イベントは、鉾田市の生涯学習課からのお招き、、、小学校高学年の6人が参加してくれました。
当初の予定ではもっと参加人数が多かったのですが、お出かけ日和ということもあって少人数での開催となりました。

でも、それがよかった。

ほぼマンツーマンで工作を楽しめるので、逆に参加してくれた子にとってはラッキーで、思う存分楽しめたようです。

1つ目の工作は、段ボールを組み上げ、ガムテープで空気が漏れないよう目貼りをし、丸い穴を開けるという簡単な空気砲


もう一つは、ペットボトルの底をくり抜き、風船をかぶせて作るペットボトルガン

小さい子でもすぐに作ることができるので、ほとんどが実験(遊び?)の時間に当てられました。特に空気砲は、大人が思うに " 何がそんなに? " と思うほどのめり込み、バコバコ叩いては、大騒ぎ。空気砲から放たれる空気を可視化するためスモークマシーンを使うのですが、目に見えると、輪をかけて興奮し、室内はスモークとバコバコという音でカオス状態。制御が効きません

" そんなに一生懸命叩かなくても、空気は遠くまで飛んでいくんだよ" って、説明しても、みんな上の空。

でも、仲間と大騒ぎしているのが楽しんだよねー。

楽しかったことは、忘れないからね。ときどき思い出してくれれば、それでOK。

いちご狩りより、空気砲を選んでくれた子どもたち。
探究心を忘れず、どうか、そのまま素直に育ってね。応援しているよ…

青空の下、なんとも幸せな気持ちで帰途につくことができました。

今日は、子どもたちの空気砲にやられてしまったな、、、、